3月14日病院へ。感染をおこしている様子もなく、順調とのこと。
この日もいつもと同じ消毒してお薬をつけて包帯をまいて帰宅。
抗生剤の飲み薬をもらった。

相変わらず、甘甘のパパ。てとは皆と遊んで元気!元気!痛みはない様子。

3月17日病院へ。包帯をはずすと1部分カサブタのようになっていたところが取れていた。
縫合していた糸も一緒に1部分取れた。その後、先生が抜糸して、カサブタを全部取ってみます。とのこと。
本来、抜糸は縫合してから1週間か10日程でするものを、てとの場合は20日くらい経っていたからか、痛かった様子。
キャンキャン泣いていた。そして糸があった部分から少し血が出ていた。
でも抜糸もすべて終わり、カサブタも全部きれいに取れた。
てとは痛がって泣いていたけれど、主人も私も目に見えてわかるてとの回復を喜ばずにはいられなかった。
3日くらい経ったら自宅で包帯を外して下さいと言われた。
「1週間後の様子、全身の他の部分で同じようなことが起きていないか診るため、もう1度来て下さい。
その時問題なければこれで終わりです」とのこと。
良かった。これで終わり。本当に嬉しかった。

以前、てとは結石がでてあまり美味しくない処方食を食べていてた。
2ヶ月前くらいから食べなくなってしまい、今は食べるものを与えるということになり、
わがままてとに合わせて食べる物をあれこれと食べさせていたので、結石が出ていないか気になっていた。
病院で尿検査をしてもらった。結果、何の問題もなかった。
今食べている物は大丈夫。処方食でないとダメということはなくなった。また嬉しかった。
しかし、念のため3ヶ月に1度くらいは検査をしなければならない。
今後も問題なく過ごせる事を祈る。


3月20日いよいよ包帯を外す。
旦那が仕事から帰宅するまで恐くて外せなかった・・・
旦那が帰宅してすぐに旦那に外してもらった。
外してすぐにてとは、ずっとカミカミ・・・・・・ナメナメ・・・・・・・・・・
手首のあたりもずっと包帯を巻いていたので少し赤くなっていた。
こんなに、舐めたりして大丈夫なのだろうか・・・と心配で目が離せなかった。
しばらくすると噛んだり舐めたりをやめ、普段どおり過ごしていた。

カミカミ・・・・・ ナメナメ・・・・・
散々舐めたり噛んだりして疲れたみたいで(-.ゞ ネムネム〜
残っている人差し指の爪が伸びてて誰かを指差してるみたい。
始めは違和感があるのか、包帯している時より足を着かなくなり、また3本足で歩いていた。
少しづつ4本の足で歩くようになってきています。
てとは長い事シャンプーしていないせいか、皮膚が乾燥しているようになって、
フケのようなものがボロボロと沢山でてきます。これも少し心配です。
もう、シャンプーもできるので、きれいにしてあげて様子をみます。


本当は甘えん坊でわがままで気の強いてと、よく頑張ってくれました。
わがままで気が強いなんて嘘のように元気がなかったてと・・・
とても長い時間が過ぎたように思います・・・
このまま、以前のてとに戻ってくれると信じます。
まだ2才になったばかりのてとは、辛い辛い思いをしましたが、これからは元気に走り回って過ごしていけることを祈ります。

私を支えてくれて、てとを応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
1週間後の診察で問題なければ、てとちゃん日記は終わりにしようと思います。