2月25日。大きな変化があった。
壊死している部分と血行がある部分の間にひびが入ったようになっていた。(指の付け根)
いいことなのか、悪い事なのかわからなかったが、先生は良くないですね・・・・・と言う。
てとを奥に連れて行き取れる部分はとってみます。とのこと。
診察室で待っていた私の元に先生だけが戻ってきた。(嫌な予感)
そして先生は言った。「膿んできてしまったのでもう限界です。切断した方がいいです。」
「外来が終わり次第手術します。」その時20時30分くらい。
1度帰宅し、連絡を待つ。覚悟は出来ていたものの、かなり動揺した。
22時前くらいだったか・・・連絡があった。
無事手術は終わりましたと・・・・・すぐに面会に行った。
手術直後のてとは麻酔で朦朧としながらも私たちを見てちゃんとわかっているようだった。2週間前と同じ光景。
先生からの説明を聞いている間もてとはフラフラだった。
先生からの説明では、壊死していた小指、薬指、中指の切断をして切った部分(指の付け根)
はちゃんと血行があることを確認し、縫合したそうです。
手術の時の麻酔は前回より良い麻酔はないらしく、2種類の薬を使うところを、今回は1種類にし、
血流をよくする薬を最低量使った。との説明を受けた。
そして「切断した指は病理検査に出します。結果、原因がわかるかどうかわかりませんが、
何かわかるかもしれないので」とのこと。
その日てとは入院。明日の夜迎えに来て下さい。とのことで私たちは帰宅した。
これで痛みもなくなる。きっと良くなる。そう信じる。
ちゃんと回復するまで時間はかかるかもしれないけど・・・・・
2月26日夜8時過ぎ迎えに行った。
看護師さんに抱かれたてとは迎えに来た私たちを見てとても喜んでいるように見えた。
あぁ良かった。てとがいい顔してくれてる。
術後の経過は順調とのこと。
そのままてとと共に帰宅。
| 家に帰ってサークルに入れて少し休ませた。体が震えている。寒いのかな・・・・・ 暖かくしてあげたらぐっすり寝ていた。 |
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