2月12日主人と共にてとを迎えに病院へ・・・・てとは大喜びで私たちを待っていた様子。
診察室でてとと主人と共に先生が来るのを待っていたらすぐに先生がきて、てとの手について話し出した。
まだ、はれていたのです。でも昨日よりは、ましになっていました。
なぜはれているか・・・原因はよくわからないそうで、考えられることは手術の時に手足を固定するらしく
その時におかしなところで固定してしまったのかもしれない。と先生は言う。
もしそうであれば、自然に治ると思います。2日後もう1度診せて下さい。と、その日はそのままてとを連れて帰った。

2月14日てとの左手は良くならないどころか悪くなってる様子。
パットの色は変色してしまって、はれて指と指が離れてしまっている。
触ると、とても痛がって泣く。
夜、病院へ・・・先生も原因がハッキリしないだけに困っている様子。
とりあえず、レントゲンを撮る。
骨は異常なし。しかし小指・薬指・中指のパッドが壊死してきている。
指の表は血流がある。
手術の時の固定が原因か、手術の時の麻酔の影響で血栓が
できたのか・・・とのことだった。
2月15日にこちゃんや風ちゃん(tetomamaさん)が心配して
連絡をくれた。それぞれのかかりつけの獣医さんに相談してくれて
一緒に原因や可能性を考えてくれました。
心臓に問題があるかどうか、もし血栓なら漢方のいいお薬があるなど・・・
この時点で手術の時の固定は原因として考えにくいという話になっていた。

私は教えてもらった漢方薬について獣医さんに調べてもらったりして、
獣医さんはとても良心的で、調べた結果をすぐに電話で知らせてくれたり、と、いい獣医さんに出会えた気がしていた。
そしていつも自分のことのように心配してくれて相談に乗ってくれる
にこちゃんや風ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいでした。

とにかく不安で不安でたまらなかった。てとの手がこの先どうなるのか・・・
抗生剤の薬を飲みながら1日起きに病院に通う事になった。

先生は血栓であっても手術の時の固定が原因であっても再生する力があって、血行障害を起こして血管が死んでしまったなら
その部分から再生してくるはず(新たな血管ができてくる)と信じ、数日間様子をみていた。

指先を何分もかけてゆっくり診察する・・・ほんの少しの変化も見逃さないように・・・
約10日間くらいは良くも悪くもならない。再生してきているのならば、
もう壊死した部分はミイラ化して剥がれ落ちるはずなのに、そうならない。
はれたままでとても痛がるてと。

心臓の検査をしてもらった。レントゲンで見ると少し肥大している。
小型犬にはとても多いらしく、この程度なら検査まで至らないことがほとんどらしい。
エコーの結果、心臓の弁に少し隙間があるらしく、そこで血流が乱れているらしい。