3月2日病院へ。消毒とその後の経過を診てもらった。
先生は今日もてとの手をゆっくり、ゆっくり診察していた。
薬で全体が赤茶色になっていて私たちが見てもよくわからない。
診察の結果、一昨日まで血行があったけれど皮膚の一部分がまた血行障害を起こし壊死してきている。とのこと。
目の前が真っ暗になった。不安はあったものの、これからは回復するものだと信じていたから・・・
洗浄と薬を入れるため奥へ連れて行かれた。痛いことをする時は診察室ではなく別室で治療が行なわれる。
いつも奥に連れて行かれたときは決まっててとは悲鳴を上げる。
奥から聞こえてくるてとの悲鳴・・・もう当分聞く事はないと思っていたけれど、
これからはまた耳をふさぎたくなるような悲鳴を幾度も聞かなくてはいけないのだろうか・・・
早く開放してあげたい。てとごめんね・・・何もしてあげられなくて・・・

これからの治療法は、「時間をかけても皮膚が無理なら肉で何とかなるよう薬をつけ、
様子を見ながら治療していこうと思います。
歩行に支障が出るから手のひら・パットを切断するのだけは避けたいですから・・・」とのこと。
また、たまらなく心配で不安な日々が始まった・・・

終わりがないのでしょうか・・・
てとはこんなに頑張っているのに、私は何もしてあげられない。

3月2日の朝の様子。
朝食のためカラーをはずした。
てとの耳の後ろはカラーでとても大きな
毛玉が出来ている。
今はそれがクッション代わりのようなので
そのままにしている。
元気になってカラーがはずせたら
綺麗にしてあげようね。てと。

左足は痛々しいけれど、元気になってきたてと。
←この写真はルシーに怒ってます。

頑張ろう!てとちゃん!

3月3日

朝、食事の時カラーをはずした。
首周りの毛がボサボサ・・・
手を気にしなければカラーはいらない。
はずしたまま様子を見ていると、やっぱり気になるようで
ペロペロ、カミカミ・・・
これじゃはずしておくわけにはいかない。
またカラーをつけられちゃいました・・・